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WordPress|Twitterに過去記事を自動投稿してくれるプラグイン【Revive Old Posts】がめっちゃ画期的だった件

Googleのコアアルゴリズムアップデートで瀕死のみんな!こんにちは!

Googleの検索結果がいわゆる”公式・大手”しか表示されなくなって、メイン・サブ両方に大ダメージを受けているアスだよ!!!

アルゴリズムがアップデートされるたびにアクセス数が大きく揺れ動くので、最近は「流入元をGoogleに頼らないサイト運営」を模索しています。

そこでTwitterに過去記事を流すことを考えたんだけど、毎回毎回自分で流すのは骨が折れる。

ということで、過去記事をbotのように自動で流してくれるプラグインRevive Old Posts – Auto Post to Social Media」を使ってみることにしました。

Revive Old Posts

Revive Old Posts – Social Media Auto Post and Scheduling Plugin は、ヨーロッパはルーマニア・ブカレストにあるWordPress・SNS専用のプラグイン制作会社Revive Socialがリリースしているプラグインです。

フェイスブックやTwitter、タンブラー、ピンタレストなどのソーシャルメディアに、ブログの過去記事を自動投稿してくれる便利なサービスで、

SNSに過去記事を流したいけど、自分で投稿するのは面倒くさい

グーグル以外の流入元を増やしたい

という人にオススメ!

無料版と有料版がありますが、個人ブログを運営している人であれば無料版でOK

それでは早速使い方をみていきましょう。

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Revive Old Posts の使い方

Revive Old Posts 導入の流れは下記の通りです。

  1. Revive Old Posts のプラグインをダウンロード
  2. SNSと連携
  3. 投稿設定
  4. 投稿スタート

設定は全て英語表記ですが、グーグルの翻訳機能を使えば特段難しいことはありません

Revive Old Post の導入

まずは、WordPressの【プラグイン】【新規追加】から【Revive Old Post】を検索し、【今すぐインストール】をクリックします。

インストールができたら【有効化】をクリックします。

有効化されると、プラグイン一覧画面に切り替わり、下図のようなポップアップが表示されます。

ポップアップにある【NEXT】をクリックするとSNSアカウントの登録画面に進みます

ポップアップが評されない場合は、設定下にある【Revive Old Posts】から【Dashboard】を選択しましょう。

アカウント連携

Revive Old Posts とSNSアカウントの連携方法はとっても簡単です。

まずは表示されている説明ウィンドウを【×Disimiss】で閉じましょう。

次に、連携するSNSのアイコンをクリックします。

※ Facebook,Twitter以外への投稿は有料版でしかできないので注意!

今回はTwitterに過去記事を投稿したいので【Twitter】をクリック。

続いて、表示されたポップアップの【Sign in to Twitter】をクリックします。

すると、次のような連携アプリ認証画面が表示されるので、注意事項に一通り目を通した後、問題がなければ【連携アプリを認証】をクリック。

これで連携は完了です。

続いて、投稿設定に移ります。

投稿設定

投稿設定は、一般設定→投稿設定の順に行います。

General Setting|一般設定

一般設定は、Accountの隣にある【General Setting】タブにあります。

このタブで入力するのは、一番上のMinimum Interval Between Sharesから、Number of Postsまで。

上から順に

  1. 投稿間隔(単位は時間)
  2. 何日前から〜
  3. 〜何日前までの過去記事を投稿にするか
  4. 一度にいくつ投稿するか?

をさしています。

12時間間隔で、1番古い記事から最新の記事まで、1記事ずつ投稿して欲しい私の場合はこんな感じ。

4箇所に任意の数字を入力したら、一番下にある【Save】ボタンで入力内容を保存しておきます。

Post Format|投稿内容

続いては投稿する内容の設定です。

まずは、【General Settings】の隣にある【Post Format】タブを選択。

上から順に、

  1. Share Content|投稿する内容
  2. Maximum Characters|投稿する文字数の上限
  3. Additional Text|追加するテキスト
  4. Choose where you want the Additional Text to appear|追加テキストの位置(冒頭か末尾か)

を入力していきます。

①の投稿内容は、

  1. タイトルのみ
  2. コンテンツ(ブログの本文)のみ
  3. タイトル+コンテンツ
  4. カスタマイズ

の4つから選択することができます。

ここで私は、一番上のタイトルのみ(Post Title)を選択しました。

続いて、②の投稿文字数の上限です。

Twitterの場合、投稿できる最大文字数が280文字なので、140文字→280文字へと修正しておきます。

次は、③〜④の追加テキストです。

③では、投稿時に追加するテキストを、④では追加するテキストの位置を設定します。

投稿文の冒頭に【Pick UP!】と表示したい私の場合は、③に【Pick UP!】を入力。

④では、”冒頭”を意味する【Begining of Caption】を選択しています。

投稿文の冒頭ではなく、末尾に追加テキストを表示させた場合は【End of Caption】を選択してくださいね。

その他の設定

投稿内容設定(Post Format)のタブでは、他にも「挿入リンクの短縮設定」や「ハッシュタグの追加設定」も可能です。

そのあたりはぜひ、お好みに合わせて入力・修正してください。

全ての項目を確認したら、一番下にある【Save format】をクリックして内容を保存しましょう。

保存したらお次はいよいよ投稿です。

いざ投稿開始!

スタートボタンは、画面右端の緑色のアイコン【Click to Start Sharing】。

スタートボタンをクリックすると、20秒後に一番最初の過去記事が投稿されます

こちらがその一番最初の投稿です。

追加テキストの【Pick UP】はもちろん、アイキャッチ入りのTwitterカードまで綺麗に投稿されました。

一番最初の投稿後は、各自が設定した投稿間隔に従ってランダムに過去記事が投稿されます

ちょっと投稿間隔が短いな?(長いな)と思ったら、【Post Format】タブで随時修正してくださいね。

投稿に失敗した場合

【Click to Start Sharing】をクリックしてもうまく投稿されない場合。

ワードプレスのメニュー画面にある【Revive Old Post】の【Dashboard】をクリックして一度ページを更新してあげるとうまくいくことがあります。

もし投稿がうまくできない場合は、一度試してみてください。

自動投稿から限定した記事を省きたい場合

過去記事投稿はとっても便利だけど、中には「削除はしないけど特に人に読んで欲しい訳でもない記事」があると思います。

そんな、ちょっとだけタンスの奥にしまっておきたい記事は、Revive Old Posts の機能でしっかり省くことができるので安心です。

設定方法はとっても簡単。

まずは、【Revive Old Posts】の下にある【Exclude Posts】をクリック。

すると、投稿した記事の一覧表が表示されます。

その中から、省きたい記事にカーソルを合わせる【Exclude this Post】をいうアイコンが表示されます。

このアイコンをクリックするだけで完了です。

元に戻したい場合は、再び該当の記事にカーソルを合わせます。

すると今度は【Include this Post】という文字が表示されるので、これをそのままクリック。

これで完了です。

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まとめ Twitterに過去記事を流す意味はある?

というわけで今回は、Twitterにブログの過去記事を流してくれるプラグインRevive Old Posts の使い方を解説しました。

タイムラインに定期的に過去記事を流すと、どうしても業者感が出てしまうので抵抗がある人もいると思います。

しかし、Googleの検索流入が少ない人でも、Twitterで過去記事を流し込めば、アクセス数が倍に増えることもあります。

つまり、過去記事をTwitterに投稿するのは、決して意味のないことではないのです。

サイトを運営する人にとって、グーグルは無視できない存在ですが、Twitterや他のSNSをうまく活用すれば、いつかコアアルゴリズムアップデートの悲劇から抜け出せる時がくるかもしれません。

道のりは険しいかもしれませんが、それまでなんとかして生き抜いていこうぜ!!!

おわり