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【緊急小口資金】減収”見込み”でも借りられる?社協に電話で確認してみた話。

こんにちは!リボで生活する女アス(@assnoyoake)です。

先日、借金界隈で有名な犬さん(@slave_of_girls)さんが特例貸付金(緊急小口資)の申し込み制度を利用しているのを見て、

もしかして現在月収2万のブロガー(フリーランス)の私も利用できるのでは?とつい先程、地域の社会福祉協議会の電話してみました。

特例貸付金を利用できる条件は『新型コロナウィルスの影響により減収している方』とされています。

私自身はといえば、月収2〜5万あったブログの収益が5月にはゼロになりそう、という状態。

これが、コロナの影響かどうか?と聞かれると微妙なところですが、それでも一応特例貸付金申請の予約はとれたので、とりあえず電話できかれたことをさらっとまとめてみました。

現在の私の生活状況

まず先に、現在の私の生活状況をさらっとまとめてみます。

現在、彼氏と二人暮らし。

昨年末にブロガーとして開業届を提出し、月収2〜5万と親からの借金を切り崩してほそぼそと生活しておりました。

しかし、コロナによる影響か、はたまたグーグルコアアルゴリズムの影響か。

ブログへのアクセスが低迷&広告単価が激減。

現時点で、今月と先月の同じ日の収入を比べて、なんと6割近く減収しているのです。

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私が利用している広告収入、グーグルアドセンスは、8,000円以上の収益が発生しないと振り込まれない仕組み。

ということは、このまま行くと来月の収入は0円ということに。

これでは借金を返すどころか生活もままならない…!

というわけで、思い切って電話をしてみることにしました。

特例貸付金は、電話で予約⇒後日面談&申請書提出の流れで申請します。

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実際に電話で聞かれたこと

特例貸付金のお問い合わせ窓口は、各市町村(県ではないよ!)にある社会福祉協議会が担っています。

私はまず、住んでいる市の社会福祉協議会ホームページへアクセスし、『新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業や失業により、 生活資金でお悩みの皆さまへ』というお知らせに従って、表示されていた窓口の連絡先に電話をかけました。

電話では

住んでいる地域

職業

一人暮らしかどうか

新型コロナによる減収を証明できるものはあるか?

の4点を確認されました。

住んでいる地域

最初に住んでいる地域を確認されるのは、私自身がその社会福祉協議会の管轄エリアに住んでいるかどうかを確認するためです。

職業

職業については、一応ブロガーであることを申告しています。

一人暮らしかどうか

一人暮らしかどう?というのは、単純にどういう世帯に住んでいるのかの確認だと思います。

今回の特例貸付金の条件には、

貸付は1世帯あたり1回限り

1世帯に10万円以内(※申請者が個人事業主である、世帯員が4人以上、世帯員に要介護者がいるといった要件に該当する場合、借入限度額は20万円以内)

等、細かい条件があるため、どこに該当するのかをチェックされたという感じです。

私は彼氏と同居しているのですが、住民票にはどちらも世帯主として登録されており、また、生活費も一応折半ということになっているので、

『彼氏と二人暮らしだが、世帯は別で、私も世帯主である』という旨を伝えました。

新型コロナの影響による減収を証明できるか?

最後に確認されるのが、「新型コロナの影響による減収を証明できるか?」ということろ。

私の場合は、開業してからまだ半年とちょっとの駆け出し。

おまけに減収というよりは、見込んでいた収入が入らないという話で、最初は諦めていたのですが、

[更新]20万円の「特例貸付」を申請してわかったこと。フリーランスは「コロナショック」をどう生きるか | Business Insider Japanという記事を参考にすると、

売上増を見込んでいたフリーランスの筆者も、増収が見込めなかった。それを相談すると柔軟に対応してくれた

と書かれていて、これはもしかしてワンちゃんあるかも?と頑張っていかに危機的状況なのかを説明してみました。

ただ、”減収する見込み”なので、いかんせんそれを証明できるものがない…。

しかし、ブログのアクセス数は下がっているし、発生している収益も先月の6割減と確実に下がっているんで来月収入がゼロ(振り込まれない)になる可能性は80%くらいなんです。

それを一生懸命説明すると、電話口の方が「僕はブログのことはよくわからないんですけど、アクセス低迷とか証明できますか?」と言ってくれて、

それならバッチリだぜ!!!!!!とアナリティクスのデータを印刷して持っていくことになりました。

予約日当日の持ち物は?

予約日当日には、下記のものを持参するように言われました。

  • 住民票謄本(本籍地の記入有り
  • 運転免許証(本人確認証)
  • 通帳(審査が通った場合の振込先)
  • コロナによる減収を証明できるもの。

最後の”コロナによる減収を証明できるもの”については、通常「収入の減少が確認できる通帳や帳簿」とされていますが、

「減収見込み」の私のは、ブログのアクセス数の変化グラフで代用する予定です。

念のため、

  • 収益が振り込まれる通帳
  • 確定申告書類
  • 現時点での4月分の収益表(未確定のもの)

も合わせて持っていく予定。

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コロナの影響とは言い切れない人も、一度電話で相談するのは有り

今回の特例貸付金(緊急小口資金)は、「新型コロナの影響で減収している人(1世帯に1人)」というのが貸付の条件になっています。

私自身も申請する前は、この”新型コロナの影響”というのが引っかかっていて、なかなか行動に移せなかったのですが、

前述した[更新]20万円の「特例貸付」を申請してわかったこと。フリーランスは「コロナショック」をどう生きるか | Business Insider Japanでは、「意外に柔軟に対応してくれる」と記載されています。

思うに、新型コロナによる影響で収入が下がっている旨をいかに資料を元にいかに説明できるかがポイントだと思います。

正直、私も含め、全員が全員申請が通ることはないと思うのですが、収入が減っていてとりあえず苦しい!という人は一度、お近くの社会福祉協議会に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

おわり