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BLで破産寸前の私がおススメのBL漫画家さんを教えるので”良いな”と思ったらリンク踏んで買ってください。

ねえ聞いて!!!

収入無いのにまたBL買っちゃったよ!!!!!

今月は絶対買わないって心に誓っていたのに、月始まって三日でその決意は折れましたw

仕方がないってんで、買ったBLを中心に今回は私がおススメするBL作家さんとその作品を紹介してみるよ!

まじで破産寸前なので、「お、これ面白そうだな」とおもう作品があればぜひリンクから買ってくれ!!!

頼んだ!!!!

【ひきこもり生活1年】メイクにもダイエットにも関心を示さなくなったアラサー女がたどり着いた動画ひきこもり生活をしていたら、自分の顔面にも体系にも興味を示さなくなったアスだよ!!!! 人間としてどうなの?という感じなんだけど、...

BL1年生の私がおススメするBL漫画家まとめ

おススメのBL漫画家さんを紹介する前に、アスの趣向についてちょろっと紹介しておくね!

実はワタクシ、アスがBLにはまったのは、去年!(身内にBL好きはいるのでもともとちょっと読んだりはしていたけど自分で買い始めたのはここ一年

まだペーペーの、BL一年生です!

なので、BL界隈の用語をあんまり知らなくて。

一応BL用語集なんてものを買ってみて勉強しようとしたんだけど、思ったより定着しなかった。

なので今は、先に沼に使った先輩方と接触しないよう、おひとりでBLを楽しんでいます。(ルールとかその辺りも知らないので…)

正直、自分の癖についてもあんまり理解していないんだけど、

  • おっさんBL
  • 獣人BL
  • オメガバースBL

なんかを好んで読む傾向にある。

基本的に、自分(30歳)より年齢層が高くて、体つきが良い絵が好みなんだ

ただ、青春BLを読まないわけではないので一応地雷は無い雑食として生きています

今回紹介するBL漫画家さんは、そんなBL1年生の私がドはまりした方たち。

解釈違いとかもあるかもだけど、初心者だから大目に見てやって!

山田2丁目

まず、一番大好きな作家さんが山田2丁目先生。

初めて出会ったのは、Twitterのプロモーション。

作品は「食べてもおいしくありません」だったんだけど、絵もストーリーも見事にハマってしまって。

気づいたら、

と同作者の漫画を続けて6冊購入していました。

アス
アス
BL漫画、恐ろしい子…!

で、個人的に山田先生の何がそんなに好きなのかを考察してみたんだけど、

まず絵柄。

程よくガタイが良い、筋肉質な登場人物たちがまず何よりもタイプだった。

山田先生の作品の登場人物は、学生から20代、30代あたりが多いんだけど、みんないい感じに成熟している体で、

干物女の胸を打つには十分だった。

山田先生は、そんなパーフェクトな絵柄にプラスして、毎度毎度読者の妄想を都合よく具現化してくれる世界観を作ってくれるわけですよ…!!!!

例えば、「食べてもおいしくありません」は、9割が”オニ(角の生えた人間?)”の世界で、1割のヒト(主人公)がオニに気づかれないように生活している設定なんだけど、

そのヒト(主人公)が放つ甘美な香りに、オニである攻めが引き寄せられてくんずほぐれつしちゃうわけ!!!

本能と理性の間で揺れ動く攻めを繰り返し繰り返し見れるわけ!

えーーーー!?!?!?そんな、ありがたい世界でいいんですか!?ありがとうございます!!!!という感じで、

この独特の世界観のおかげで、萌えがとどまるところを知らない。

しかも続編の我慢大会では、寸止めのオンパレードで。

お前そういうのが一番えっちなんだぞ!!!!と声を荒げて突っ込んでしまうやつなんですね。

本当に、漫画を開くたびにありがたい世界が広がっていて。

私はもう山田2丁目の文字を見たらその漫画を買わずにはいられない体になってしまった。

それぐらい大好きな作家さんです。

にやま

続いて紹介するのがにやま先生。

THE王道!な感じのBL漫画を描く先生で、各漫画の登場人物の年齢層が若干高いのが特徴だと思う。

例えば、『無邪気なわんこと猫かぶり』は、主人公が40歳のおじさん(お兄さん)で、無邪気な若者に翻弄されつつ自分の恋心に気づいていくって話なんだけど、

ストーリーとか人物背景とか丁寧に描かれていて、それでいてしっかりおせっせまでもっていくので安心して読める作品でした。

ほんで上記作品のスピンオフである「僕のおまわりさん」も、ガタイ良い青年×おじさんで、

おじさん好きの私にはもうたまらんのである。

適度にコメディ要素も入っているので、心に負担なく読めるのも良い。

絵もきれいなのでいろんな人におススメしたい作家さんです。

akabeko

最後は、akabeko先生。

登場人物が闇を抱えていて、重いストーリーを描くことが多いんだけど、それが癖になる作家さん。

ただでは終わらせない…!そんな感じです。

例えば「蝶と花の関係性」は、体育会系でホワイト企業に物足りなさを感じる受けと、それに気づいて受けの本性(どM)をやさしく包み込んでくれる攻め(先輩)の話なんだけど、

実は先輩は、学生時代にある男に囲われていた過去を持ちます。

そんな闇を抱えて”あきらめ”で生きているような先輩が、従順な受けによって心を解きほぐされている様子を、1巻・2巻を通してじっくり見ることができるんです。

登場人物画闇を抱えている分、おせっせの描写も癖があって濃厚でとても良くて。

もう少しBLの世界を掘り下げたいなという人すべてにおススメしたい作品だと思います。

作品の中には、時々サイコパスっぽい攻めも出てくるので、そういうのが好きな人にはかなりおススメ。

ほかに、オメガバースをテーマにした「少年の境界」もめちゃくちゃいいのですが、それはまた次回のオメガバース特集(仮)で感想を書けたらいいな。

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ほかにおススメ作家さんがいれば教えてほしい

今回紹介したお三方以外にも、

  • 藤峰式先生
  • 松本ノダ先生
  • おまる先生

とか好きな作家さんはほかにもいます。

ただ、今回は時間もないのでお三方に絞って書かせていただきました。

今後、ちょこちょこ書き足して最終的には壮大なBL漫画家さん紹介記事にしたいと思っているので、

もしおススメがあればぜひ教えてくださいね!

おわり

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