コラム|気持ち時々、整理整頓

【コミュ障にはしんどすぎた】オンライン飲み会の弊害

こんにちは!

以前初のオンライン飲み会に挑戦したアスだよ!!!

もともとコミュ障で、いくらTwitterで仲良しでも距離を詰められると大変戸惑うマン

オンライン飲み会とかオフ会の気配がしたら、タイムラインから姿を消し、息を殺してその成り行きを見守っているタイプです。(心あたりがある人、ほんまにごめんね!)

この間は言い逃れできなくて、あれよあれよとオンライン飲み会の開催が決定しました。

開催が決定した日から正直ちょっと億劫だったし、当日はオンライン飲み会以外のことしか考えられなくて

  • 何を話せば?
  • 何を話せば?
  • 何を話せば?

ばかりが頭の中をぐるぐるしていた。

とはいえ、アルコールも入ることだし何の問題もなく進むであろうという、根拠のないポジティブな考えもあった。

そうした不安な気持ちが交差した中でスタートした、全く持って初対面(Twitterではよく絡む)同士のオンライン飲み会

時々変な沈黙が流れるものの、なんとか数時間のレースを終えることができた。

そうして得た私個人の感想としては、

楽しかったけどもう一回やりたいかと言われればあまりやりたくない

というものです。

そう思った理由を、コミュ障なりに分析してみたので暇ならぜひお付き合いください!

他人のために費やすお金は無い。だからバレンタイデーが嫌いという話。私は、バレンタインデーというイベントが大の苦手である。 好きでも嫌いでもない相手に、私の大切なお金を用いてチョコレートをあげるのも...

【コミュ障にはしんどすぎた】オンライン飲み会の弊害

そもそもコミュ障って、

自分の一言で相手を傷つけて嫌われたりするのが嫌だ

恥をかくのが嫌だ

嫌われた事実に気づいて自分が傷つくのが嫌だ

って人が多いと思うんです。(自分が傷つくのをひたすらに恐れているタイプ

だから、友人と遊んだり、職場での飲み会をしたりすると、相手に嫌われないように相手の顔色を窺ったり、相手に合わせたりでかなり体力を消耗して、

結果、楽しいより疲れの方が勝っちゃうので、そういうコミュニティとの関わりから疎遠になっていくんです。

もちろんそれは、オンライン飲み会も例外ではなくて、

とにかく私は今回、ハチャメチャに疲れてしまった。

で、その理由を考えてみたら、5つの原因が浮かび上がりました。

  • 時間が決まってない
  • 話す内容が定まらない
  • 声を出すタイミングがつかめない
  • 興味のない話をされているときの表情つくりがしんどい
  • 相手の表情が読みにくいのがしんどい

ざっくり見ると、「?」ってなる人もいるので、自己見解を含めて解説していきます。

時間が決まってない

まずは、Twitterでもちらほら見かける「飲み会の時間が決まっていないこと」です。

オンライン飲み会は大半が自宅で開催されるため、スタート時間が決まっていても終わる時間が決まっていないことがほとんど

この飲み会の時間が決まっていないって結構ストレスで、

準備段階から「いったいどれくらいお酒とおつまみを用意すれば?」から始まり、

いざ飲み会が始まると、「いつ終わるんだろう?どのタイミングで?」

という不安が延々と付きまといます。

長引けば長引くほど、私の体力&精神力がかなり削られる

翌日、全員が休日で待機しようものなら、終わりが永遠に見えないんです。

これは正直とても堪えるし、下手したら翌日も引きずる。

話す内容が定まらない

次に考えたのが、「話す内容が定まらないこと」。

オンライン飲み会、特にSNSを通じて開催される飲み会はテーマが定まらなことが多いと思います。

特に趣味アカで繋がっている場合、共通の話題が一つしかありません

これで長丁場は正直きつい。

また、「趣味以外、どこまでプライベートなことに突っ込んで話していいのか?」という疑問も延々と付きまといます。

毎回の質問は、相手の顔色をうかがいながら。

  • 「仕事は何をやっているんですか?」
  • 「お子さんは?」

相手のことを知りたいからこそ、いろいろ聞いちゃいそうになりますが、

それを良しとしない人もいる

その距離感が、オンラインだとめちゃくちゃ図りにくいんですね…。

特に私は、わりとあけすけに自分のことを話すタイプなので(自分の給料から家賃まで平気で話せる。)、秘密主義な人と話すときは自分を抑える必要性が出てきて、かなり疲れちゃいます。

声を出すタイミングがつかめない

3番目の理由は、声をタイミングがつかめないこと

居酒屋の飲み会であれば、同時に2人が言葉を発しても両方の意図を拾うことができます。

が、オンラインだと、複数人で同時に言葉を発した場合、全部の声を拾うことができなんです。

声がぶつかったり、マイクの質が良い人の声だけが通ったりして、ほかの人の声が拾えない。

結果、会話に参加したいのに参加できない人が生まれます。

ほんで、今回これが度重なって、「音声がかち合って聞こえにくくなる前に、私の声は向こう側にちゃんと届いているのだろうか?」と不安になることが何度もありました。

興味のない話をされているときの表情つくりがしんどい

4番目は、画面に自分や相手の顔が映し出されていること。

これ、結構きついです。

特に、ほかの人が私が興味が無い話で盛り上がっているとき、私がつまらなさそうにしている顔が画面上に映し出されます。

しかも結構ドアップで。

これが長時間続くと、「ごめんね興味のない話をして」と相手に謝らせてしまうことになるんです。

通常の飲み会であれば、ほかの人と別の話をしたりとか、出されたおつまみをひたすら食べ続けるてやり過ごすことができるんだけど、

オンラインだとこれができない。

よって、興味が無い話にも相槌を打ち、にこにこしている必要性がでてきます。

これはもちろん相手も同じです。

相手の表情が読みにくいのがしんどい

そして最後は、通話相手の表情が読みずらいこと。

画面越しだと、相手の表情がかなり読みずらくて…。

  • 真顔っぽいけど、つまらないのかな?
  • 笑ってるけど目がわらってないっぽいぞ…

と、表情がわからないと、疑心暗鬼になってまう…!!

確実に余計なお世話でしかないと思うのですが、いちいち他人の顔色が気になる私からすると、表情が読みにくい(もちろん読めない人もいます)のはとてもストレスになります。

飲み会であれば、その場の雰囲気とかでくみ取れるけど…。

画面越しだと無理やで…。

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コミュ障がオンライン飲み会を楽しむために

こうしてコミュ障の私なりに、オンライン飲み会が楽しめない理由をつらつらと述べてきたわけですが、

全く楽しめないわけではありません。

要は、上記5つの原因を解決してしまえばいいんです。

  1. 時間は決める
  2. テーマも決める
  3. 通話は二人がベスト
  4. 画面表示なし(私も相手も顔が見えない)

上記を実行するだけで、オンライン飲み会への障壁がだいぶ下がる気がします。

とはいえ、一年ひきこもりをやっていると身内以外の人間との対話の仕方を忘れてしまうので

私の場合はまず、最近連絡を取っていない友人を糧に話す練習が必要っぽい。

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最後に

今回のオンライン飲み会が決して楽しくないとか、相手が悪かったとかそういう話では決してないので、

そこだけは留意していただけると幸いです。

おわり

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