コラム|気持ち時々、整理整頓

左脇から胸の先端にかけて、じんわりとした痛みが続くので乳腺外来に行ってきた話。

こんにちは、アス(@assnoyoake)です。

突然だけどみんな元気してる?

アスはといえば、基本的に布団の上で生活しています。

何もやる気がせず、寝て起きてご飯を食べて、布団に戻りTwitterやゲームを少しだけこなした後再び昼寝をし、

夕方に起きてまたご飯をたべ、再び布団に戻る。

文字通りそれはそれは不健康な生活を送っています

体重も明らかに人生のピークを迎えていて、そのせいか体は重いし毎日どこか痛いんです。

特に気になっているのが、左脇から乳頭にかけてのじんわりとした痛み

痛みが走るたびに「もしかして乳がん?」とめちゃくちゃ不安を感じていて、「このままでは一年後に死ぬかもしれん」と慌てて乳腺外来へ駆け込みました。

少し前に医療機関で働いていた私は、基本的に医者の人間性を信じてなくて

「ただの太りすぎですね」とか、

「気にしすぎですね」とか

心無い言葉を言われるかもとかなりびくびくしていたのですが、

担当してくれた医師は「本当に医者?」と疑問になるぐらい、めちゃくちゃ柔らかい雰囲気の人で、

私の話を最初から最後まで丁寧に頷きながら聞いてくれた上に、超音波検査中の部位の説明もしっかりしてくれて、初めてお医者さんに安心感を覚えました。

たとえ、検査台の上で上半身裸(丸出しの乳に一枚のタオルがかけられた状態)で20分待ったとしても全然許せちゃうレベルです。(長い時間待たされると思ってなくて、おしっこ我慢してて死ぬかと思った。)

そうして得た診断結果は「問題なし」。

女性はどうしても、排卵によるホルモンバランスの影響で胸が張ったり、痛みが生じたりするとのことでした。

乳がんのブログによると「痛みがある場合は乳がんではないことが多い」とも書かれていて、「なんだ、私が自分の身体に対して無知なだけだったのか」と安心した。

しかし、ネットで調べて自分で判断するよりも医者に「問題なし」と言ってもらった方が安心感がえげつないので、今回は受診して良かったと思います。

ちなみに、痛みがあれば、超音波検査が診察代合わせて2,000円ぐらいになるので、気になる人は一度乳腺外来へ足を運んでみるのもおススメです。

しかし、今回の検査で問題なかったとはいえ、油断は禁物。

乳がんは女性がかかるガンの中で一番多いとされています。

ってわけで今回は、受診ついでに乳がん検査の推奨頻度と自分で触診する場合のコツを聞いてきたので、

私の備忘録も兼ねてシェアしておきます。

飽くまで私に対するアドバイスだったので参考までにとどめておいてくださいね。

乳がん検査の頻度と自分で触診する場合のコツ

まず、乳がん検診の頻度ですが、通常の健康診断(国民健康保険の場合)では、基本的に40歳以降、2年に1回のペースで無料で検査を受けられるようになっています。

乳がんの発症率は40代以降が多いからというのが理由だそうです。

ただし、親族に乳がん患者がいる(またはいた)場合は、20代・30代の若いうちに乳がんを発症するリスクも高くなるそうで、そういう人は意識的に検査を受けたほうがいいようです。

基本的には年に1回の検査と合わせて、自分で定期的に触診を行うのがベストなんだとか。

自分で触診を行う場合は、

  1. 体を仰向けにする
  2. 片方の腕を上にあげる
  3. もう片方の手で、腕を上げた側の乳房にビー玉のようなしこりが無いかを確認する

の順番で行うと良いとのことでした。

この方法であれば、乳がんのしこりを見つけにくい胸が大きい人でもわかりやすくなるそうです。

もちろん、気になる症状がある場合は早めに乳腺外来を受診するのが安心です。

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まとめ

最近は胸に子宮にと体のいたるところがじんわり痛いので、臓器を引きちぎりたい気持ちでいっぱいでしたが、

とりあえず一つの問題は解決したので安心しました。

検査を受ける前は「私はこのまま死ぬかもしれん、まぁ生きるのも面倒だしいっか~」と考えたりもしたんだけど、

どうやらまだまだ生きるみたい。

一瞬とは言え、死を意識したので、人生変わるかと思ったんだけど、

私は今日も布団の上でBLを読み、パズルゲームに明け暮れ、マクドナルドのハンバーガーを貪ったので、

人はそう簡単に変わらないよなと自覚した出来事であった。

おわり