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【10万円給付】スマホでマイナンバーカードが読み込めない!?マイナポータルに利用者登録をする方法

こんにちは!アスだよ。

ついに10万円給付が決まりましたね!

早くて5月下旬ということで、すでに10万円の使いみちを決めて待ち望んでいる人もたくさんいると思います。

この10万円給付金、受け取るには郵送かオンラインで申請する必要があります。

オンライン申請をするためには、

マイナポータルに登録が必要

マイナポータルに登録するためには、マイナンバーカードの読み取りができるスマホが必要

スマホがなければカードリーダーが必要

と、いくつかの注意点があります。

というわけで今回は、マイナンバーカードを既に持っている人が、オンラインで10万円給付申請をする前にやっておきたいマイナポータルの登録方法をまとめてみました。

10万円給付金の申請方法

まずはじめに、今回の「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として閣議決定した10万円給付の申請方法について。

10万円を受け取るには

☑ 郵送で申請

☑ オンラインで申請

の2つの方法があります。

郵送の場合は、届いた書類に必要事項を記入して返送する仕組みでとってもかんたん。

一方のオンライン(ネット)申請の場合は、申請する前にマイナンバーカードを使って「マイナポータル」というサイトに利用者登録をする必要があります。

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マイナポータルとは?

マイナポータルとは、政府が運営するオンラインサイトです。

利用者登録をしておくと、

☑ オンラインで行政手続が可能

☑ 行政からのお知らせを受け取れる

☑ 行政機関どうしで行われた自分に対する情報のやり取りを確認できる

☑ 国税電子申告やねんきんネットなど、その他の行政機関と連携できる

等といったメリットがあります。

このマイナポータルに登録&ログインするためには、マイナンバーカードとICカードの読み取りに対応したスマホ(またはカードリーダー)が必要です。

ICカードの読み取りに対応しているのは、iPhoneの場合は、iOS 13.1以上がインストールされたiPhone 7以降の機種

アンドロイドについては、事前の準備 | 公的個人認証サービス ポータルサイトにて確認することができます。

マイナポータルへの登録方法

マイナポータルへの登録方法はとってもかんたんです。

まずは、スマホでマイナポータルアプリをダウンロード。

マイナポータルAP

マイナポータルAP

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一番上にある【マイナポータルにログイン】をタップ。

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次に、マイナンバーカード発行時に登録した【電子証明書のパスワード】を入力します。

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パスワードを忘れてしまった場合は、市役所での再発行手続きが必要なので注意!

パスワードを入力したら、次の画面でマイナンバーカードを読み取ります。

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スマホでマイナンバーカードが読み取れない!?読み取り時の注意点

スマホでマイナンバーカードを読み取る際は、マイナンバーカードをスマホ本体にかざす必要があります。

スマホカバーを外して、スマホの本体背面に乗せると確実。(カバーを外さなくても読み込める場合があります。)

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アプリの画像表示の真似をしてスマホを離してかざそうとすると、うんともすんとも言わないので注意。

また、アンドロイドの場合は、機種によってICカードを読み取る位置が違うようです。

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※ 上図はGalaxyNote10+の場合のカードのセット位置

自分のスマホがどこでカードを読み取るかわからない…って人は、事前の準備 | 公的個人認証サービス ポータルサイトのメーカー別ICカードセット位置を確認するか、

もしくは、とりあえずスマホの背面にマイナンバーカードを置いて反応する場所を探してみましょう

うまくマイナンバーカードが読み込めたら、メールアドレスを登録して利用者登録申請は完了です。

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マイナポータルにPCでログインする場合

マイナポータルでPCにログインする場合。

まずはマイナポータルのトップページへアクセス。

スクロールした下にある「ログイン/利用者登録はコチラから」の【2次元バーコードを使った利用者登録/ログイン】をクリックします。

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すると、下図のような二次元バーコードが表示されます。

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次に、スマホでマイナポータルアプリを開き【PC画面のバーコードを使ってPCでログイン】をタップ。

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表示されたバーコードリーダーを、PCに表示された2次元バーコードにかざします。

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※↑の画像はサンプルのため普通のカメラで撮影しています。

読み込みが完了したら、マイナンバーカード発行時に登録した【電子証明書のパスワード】を入力。

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最後にスマホでマイナンバーカードを読み取り、処理が完了すると、PCの画面が自動で切り替わる仕組みです。
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対応機種はサイトに記載されたものだけ?グローバル端末の私の場合

ネット申請をする予定の人の中には「海外から個人輸入でスマートフォンを購入した」という人も多いと思います。

しかし、事前の準備 | 公的個人認証サービス ポータルサイトには、グローバル端末(海外から個人輸入したスマートフォン)についての記載はありません。

では、グローバル端末はマイナンバーカードの読み取りができないのか…?

香港&シンガポールを拠点にした通販サイトEtoren.com – 世界中の商品を日本語で買える海外通販サイトでGalaxyNote10+を購入した私が試しにやってみたところ、無事に読み取ることができました。

基本的にICカードリーダーがついている比較的新しい端末であれば読み取れるのでは?と思います。

自分の持っているスマホが事前の準備 | 公的個人認証サービス ポータルサイトに記載されていない場合、諦める前にとりあえずとりあえずスマホの背面にマイナンバーカードを置いて反応する場所を探してみましょう

国内規格の端末でなくとも、うまくいけば読み込んでくれるかも。

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まとめ

10万円給付をオンラインで申請するには、マイナンバーカードが必要です。

しかし、日本全国のマイナンバーカード発行数はR2.3.1.時点でわずか15%とかなり少ないのが現状です。

とはいえ、人口1億人の15%は19,730,752人にあたります。つまり約1000万人の人がすでにマイナンバーカードを所持していてオンライン申請をする可能性があるということです。

一度に一千万人の人が同じサイトにアクセスをするとサーバーがパンクし、申請が遅れる可能性も十分ありえます。

どうしても迅速に給付金が必要!という人は、今のうちからスムーズに受け取るためにマイナポータルの登録を済ませておきましょう。

おわり