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【ついに決定!】見た目重視!動画編集にもちょっとだけチャレンジしたい私が選んだノートパソコンはコレ!

みんな!!!!!

ついに!!!!!!

買ったよ!!!!!!!

オラの相棒!!!!!!

6月1日に持続化給付金が入ってから散々サウザンドストリーム迷ったし、途中で「もう君のPC話はうんざりだよ!」という彼氏とケンカをしたりもしたけれど、

ケンカをしながら足を運んだヤマダ電気で出会ったそれに一目惚れ!!

さっそく帰宅してスペックカスタムして購入ボタンを押したら、「そのカードは使えません(枠が足りない&パスワードがわからない)」っていうエラー表示に2回も苛まれたけれど、ついに購入できました。

いや〜〜〜〜〜〜〜めっちゃ長かった。

フォロワーもきっと「こいついつまで悩んでいるん?」ってうんざりしていたと思うんだけど、

今日はそのうんざりに追い打ちを掛けちゃう!

一体何をそんなに悩んでいたのか、余すところなく紹介してみるよ!

はじめに:PC購入の目的

まずお話するのは、PCを買い替える理由について。

私は現在、Chromebook101PAを使用しています。

2年前に38,780円で購入したものです。

メモリは4GB、ストレージは16GBとかなり頼りないものの、

起動は爆速

動きもサクサク

You TubeやNetflix再生も余裕

どこにでも持ち運べる10.1インチ&900gのコンパクトサイズ

と、シンプルな見た目と操作性、結構雑に扱っても頑丈な作りが気に入っていました。

しかし、個人事業主として独立(?)したことをきっかけに、

ブログのデザインにこだわり始める

動画編集にもチャレンジするようになる

と、Chromebookだけでは物足りないような作業にも手を出すようになってしまって…。

一応、彼氏のiMacを借りて作業することもできるのですが、いちいち許可を取る必要があって効率が悪い…。

ってなわけで、新しいノートパソコンを迎え入れることにしたんです!

動画編集に必要な最低スペックの話

PC選びで私が重視したポイントは下記の2つです。

  • 広々としたワークスペースと頑張れば旅先へ持ち運べるサイズ感
  • AdobePremiere Proも使える

1年の9.5割は自宅にいる引きこもりではあるものの、時々気分転換!とネカフェやビジネスホテルに滞在することもあるので、マシンサイズはノート一択。

動画編集も視野に入れると、必然的に15インチ前後の大きさが第一候補になります。

動画編集には、彼氏がサブスク契約しているAdobeソフトを使う予定だったので、PCのスペックはAdobeの公式サイト|Premiere Pro 必要システム構成ページを参考にしました。

Windowsの場合 ※2020年6月時点

WindowsマシンでAdobeのPremiere Proを使用する場合、必要とされるシステム構成は下記の通りです。

最小仕様 推奨
CPU Intelの第6世代以降または、同等のAMD CPU Intel 第7世代以降CPU
または同等のAMDCPU
OS Windows10(64ビット)日本語版バージョン1803 Windows10(64ビット)日本語版Ver.1809以降
メモリ(RAM) 8GB HDメディア:16GB
4Kメディア:32GB
GPU 2GBのGPU VRAM
詳しくはコチラ
4GBのGPU VRAM
詳しくはコチラ
ストレージ 8GB以上の空きがあるHDD アプリのインストール及びキャッシュ用に内蔵高速SSD
画像解像度 1280✕800 1920✕1080

 

Macの場合 ※2020年6月時点

一方のMacの場合はこんな感じ。

最小仕様 推奨
プロセッサー Intelの第6世代以降のCPU Intel 第6世代以降のCPU
OS macOS v10.13以降 macOS v10.13
メモリ(RAM) 8GB RAM HDメディア:16GB
4Kメディア:32GB
GPU 2GBのGPU VRAM 4GBのGPU VRAM
ストレージ 8GB以上の空きがあるHDD アプリのインストール及びキャッシュ用に内蔵高速SSD
画像解像度 1280✕800 1920✕1080

まとめると(まとめてよいのかわからないけど)

AdobePremiere Proを使って動画を編集する場合は、下記のスペック以上のPCであれば間違いないということになります。

推奨
CPU Intel 第7世代以降CPU
または同等のAMDCPU〜
OS 新しいOS
メモリ HDメディア:16GB
4Kメディア:32GB
GPU 4GBのGPU VRAM
詳しくはコチラ
ストレージ アプリのインストール及びキャッシュ用に内蔵高速SSD
画像解像度 1920✕1080

とは言え、このスペックを抑えて尚且自分の予算✕PCサイズに合わせたパソコンを選ぶのは結構骨が入る

特に私の場合は、ちょっとだけ高くても使っていて気分がバク上がりするようなスタイリッシュなパソコンが欲しい…!と思っているフシがあって、

まじでハチャメチャに悩みました。

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スタイリッシュでハイスペック!見た目重視の私が悩んだノートPC4選

というわけでここからは、【私的】気分バク上がりのスタイリッシュ✕ハイスペックノートPCを購入を検討した順に並べてみます。

Macbook pro13インチor16インチ

まずは2020年5月に発売されたMacBook Pro 13インチモデルと2019年に発売された16インチモデルです。

欲しいスペックをカスタマイズすると、13・16インチ双方ともに30万円前後のお値段。

16インチモデル 13インチモデル
プロセッサー 第9世代 2.3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ 第10世代 2.3GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサ
メモリ 32GB 32GB
GPU AMD Radeon Pro 5500M(4GBGDDR6メモリ搭載) CPUに内蔵
ストレージ 1TB SSD 1TB SSD
価格 ¥328,800 ¥268,800

 

Appleというブランド価値

安定した動作

直感的に使える操作性

等を考えると、創作活動をする人間にとってはめちゃくちゃ魅力的なマシンです。

しかし、個人的に気になる点もありました。

それが、

  • 16インチモデルののっぺりとしたデザイン
  • 2色しかないカラー展開
  • キーボードの液晶ボタン(できれば物理キーが良かった)

ヒカキンのこの動画を何回も何回も再生して確認したんですけど、個人的にデザインがピンと来ないんです。

っていうかなぜMacは、スペックが高くなるとグレーしか選択肢がなくなるのか!

Airのゴールドピンク見習って!!!!

とは言え、MacBookへの憧れは捨てきれない…。

現物見て考えるか。

そう思って足を運んだ近所の家電量販店で、私は気づいてしまいました。

デザインのバリエーションが幅広いWindowsPCの魅力に!!!(遅い)

※ちなみに、この家電量販店にはMacBookは置いてませんでした。

富士通 LIFE BOOK NHシリーズ 15.4インチ

WindowsPCの中で一番最初に惹かれたのが、富士通のLIFEBOOK NHシリーズ

スタイリッシュなカラーに” マシン感”を主張するごつめの筐体が魅力(ダサいとは言わせない!!)。

特に面白いのは、2.5mmというノートにしては深めのキーストローク

試しにタイピングをしてみると、そのふかふか具合に驚きます

さらに、「文字をタイピングする事が多い人にオススメ!」という口コミまで見つけてしまって…。

どちらかというと、ブログメインで作業を行う私的にはコチラのほうが良いのでは?とちょっとだけ気持ちが傾き始めました。

さらに、MacBook16インチと同じくらいのスペックにカスタマイズしても、通常価格28.2万円からクーポン価格が適用されて21万円と超お買い得…!!

LIFE BOOK AH (15.4インチ)
プロセッサー 第10世代 Intel Core i7-9750H (6コア/12スレッド/2.6~4.5GHz)
メモリ  
GPU CPUに内蔵
ストレージ 約1TB SSD(PCIe)
価格 ¥282,000¥214,760

もう少しスペックを落とせば、なんと15万円前後でスタイリッシュ&高スペックなパソコンが手に入る可能性が出てきたんです…!!!!

しかし、日本製のWindowsパソコンには、

初期ソフトがムダに入っていて、ちょっとうざい

という負の部分もあります。(実家のdynabookで経験済み)

今回の富士通も多分それは同じ。

実際に検索してみると、「不要なソフト多すぎ」という口コミをいくつか見かけました。

MacBookより安いといえど、15万は大金です。

買うなら失敗はしたくない

ということで、LIFEBOOKを一旦保留し、今度は他のWindowsPCにも目を通してみることに。

ちょっと一息|国内外のPCメーカーのざっくりとした特徴

他のWindowsPCを探す前に、まずは各PCメーカーの特徴をまとめたいくつかの記事を読み漁りました。

そこで見つけたのがこのサイト。

日本を含む国内外のパソコンメーカーのざっくりとした特徴が用途別にまとめられています。

上記記事を参考に、他のサイトや口コミ情報を合わせてまとめた各メーカーの特徴がこんな感じ。

国内メーカー

NEC 国内シェア No.1
初心者向けのPCが多い
価格がちょっと高い
富士通 国内PCシェア率No.2
初心者向けで、高齢者重視のデザインやサポートも充実
頑丈で壊れにくいが、その分価格が高め
パナソニック ビジネス万向けの小型で軽量・頑丈なpC開発が得意
価格設定は高め
東芝
(Dynabook株式会社)
耐久性・セキュリティはトップクラス
ビジネス向けのモデルが得意
VAIO 高い堅牢性
デザイン性が高い
充実のインターフェース

 

国外メーカー

Microsoft WindowsOSとの親和性が高い
HP 品揃えが豊富でおしゃれな製品が多い
国内メーカーより価格が安い
DELL コスパ重視
ビジネスモデル中心
Lenovo コスパ重視
耐久性とキーボードが人気
ASUS コスパ高い
Apple 洗練されたデザイン
トラックパッドの操作性が快適
ウィルスに強い(?)

 

BTO

マウスコンピュータ アフターサポートとコスパが優秀
デザイン・性能ともに幅広い
ドスパラ ゲーミングPCのような大型PCが得意
コスパ優秀 ※PC中級者向け
パソコン工房 クリエイター向け

こうして表にすると、各メーカーにそれぞれ特徴があってかなり面白い

さらにざっくりまとめると、

国内メーカー:PC中級〜上級者からするとコスパ悪いクソ仕様。一方でPCメンテに頭を使いたくない初心者さんにはありがたい機能が充実!

国外メーカー:コスパも高くてデザインのバリエーションも豊富!

BTO:PC中級〜上級向け。内部パーツの相性が悪いと度々クラッシュするPCもあるため、自分でPCメンテナンスができる人がオススメ

という感じだと思います。

一度BTOで失敗したことがある私としては、できればBTO以外のメーカーで購入したい!

というわけで、とりあえずデザイン性が高くコスパも良いらしいHP(ヒューレットパッカード)に目をつけたのですが、

そこで、運命の出会いを果たしてしまいました。

HP Spectre x360 13 or 15

各メーカーのサイトを徘徊しまくってついに見つけた運命のPCHP Spectre x360シリーズ

洗練されたボディに、特徴的なUSBポートが魅力です。

こんな斬新なデザイン、見ているだけでゾクゾクするな…!?!?

見た目もスマートで持ち運びにも良さそう!ってことで早速サイズと価格を調べてみました!

15インチ 13インチ
プロセッサー インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60GHz-4.50GHz, インテル®スマートキャッシュ 12MB) 第10世代 インテル® Core™ i7-1065G7 プロセッサー(2.60GHz-4.50GHz, インテル®スマートキャッシュ 12MB)
メモリ 16GB オンボード (2666MHz,DDR4 SDRAM) 16GB オンボード
GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1650 with Max-Q Design グラフィックス(4GB (GDDR5)) インテル® Iris® Plus グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
ストレージ 512GB SSD (PCIe NVMe M.2) 512GB SSD (PCIe NVMe M.2)+インテル Optane メモリー H10 & ソリッドステート・ストレージ (32GB / NVMe M.2)
価格  ¥230,770- ¥184,580-

第一候補はやっぱり画面広めの15インチモデル!

230,770円と価格はMacBook Pro 13インチとほとんど変わりませんが、それでも独立グラフィックボードを積んでいて動画もサクサク制作できそう!

いやもうこれしかないっしょ!!!!と見つけた夜は、眠れなくなるくらい興奮しました

しかし、

15インチモデルは2018年リリースモデルとちょっと型が古いこと

その割には値段が高いこと

で、これもまた二の足を踏んでしまったのです。

とは言え、今まで見てきた中では抜群にイイ…!

(そしてフォロワーからの評判も上々だった!)

とりあえず実物をチェックしようと再び、今度は別の家電量販店に足を運んでみたわけですが、

こんな僻地の家電量販店にHPのPCが置いてあるわけがなかった

仕方がないので、MacBookのサイズ感と一緒に他メーカーも見てみよう!と店内をぐるぐる徘徊してみた結果、それは現れたんです。

めちゃくちゃスタイリッシュ!NECのLAVIE VEGA

見つけたのは、NECのノートPC LAVIEシリーズ

深海のような青緑色のボディに、ネイビーのキーボード、ピンクゴールドの印字が印象的なデザインのマシンです。

はっきり言って、この配色はクール意外の何者でもない!!

さっそく家に帰って、私に購入できるスペックがあるか調べてみました。

するとなんとクリエーター向けのマシンであることが発覚!(クリエイターという言葉に弱い)

さらに、私が好きなYou Tubeチャンネル吉田製作所でよく見る「Ryzen(Intelとは別のCPU)」を積んでいるというではありませんか!

メモリは8GBしかないけれど、Ryzenならいいや!と早速カスタマイズ!(※またもや動画制作に必要なスペック情報が吹っ飛ぶ。)

そしていそいそとカートに突っ込もうとしたところ…

欲しい色がなかった( ;∀;)

で、結局さらに上のIntel Core i7 のスペックを購入することにしたのです。

選んだスペックを表にまとめるとこんな感じ。

15インチ
プロセッサー インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60GHz)
メモリ 16GB
GPU CPU内蔵
ストレージ 約512GB SSD
価格  ¥236,800¥16,5700

価格は税抜で23.6万円のところ、クーポンで30%引き16.5万円でした

富士通もそうだけど、WindowsPCの割引率エグくない???

そうして購入したあとに、LAVIE VEGAの口コミを確認してみたのですが、「動画を制作するPCとしてはちょっと物足りない」という記事が多かった。

ただ、私の場合は遠分単純な作業しかしないと思うし、きっと大丈夫!!!(と言い聞かせるしか無いよね!!!)

PCに詳しいフォロワーさんも「カンタンな動画編集ならいけると思うよ!」と言ってくれたので、信じてまとうと思います。

まとめ|正直な話、安定性で言えばMacBookだと思う

こうして調べてみると、やっぱりOSの安定性とか直感的な操作性とかを重視するならMacBookだと思います。

が、ちょっと冒険してみたい!という人には、WindowsPCも全然オススメできると思う。

特に

PC初心者

予算を抑えたいけどデザイン性の高いPCが欲しい。

Windowsのロマンも見てみたい!

という人は、ぜひMacBook以外にもその目を向けてみてくれ!!!!

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今回のPC選びで参考にしたサイト一覧

今回、ノートPCを購入するにあたり下記のサイトを参考にしています。

特に、動画編集に必要なPCのスペックについては下記の動画が参考になりました。

動画制作にオススメのノートパソコンのスペック紹介動画についてはコチラが参考になります。

他にもたくさんの動画や、ブログ、フォロワーさんからの助言など、たくさん、めちゃくちゃ参考にさせてもらいました!!!

1〜2週間ぐらいずーーーーーっとPCのことをツイートしてたので、うんざりしていた人もいると思うけれど、

つきあってくれてありがとうだよ!!!!!

私はもうすぐChromebookを卒業してNEC使いになります…!!!!

届いたPCレビューについてはまたアップしていきたいと思うので、楽しみにしていてね!!!

おわり