給付・貸付金の話

【緊急小口資金】返済開始はいつ?返済ができない場合は?個人的な疑問点まとめてみた。

こんにちは!リボで生活する女アス(@assnoyoake)だよ!

4月18日に緊急小口資金の入金を確認してから早1ヶ月が過ぎました。

おかげで5月分の支払いをすべて賄うことができてホッと胸をなでおろしています。

一方で、収入が不安定なブロガーとして生きている私は、返済に対する不安もあります。

というわけで今回は、緊急小口資金の返済開始日ともし返せなかった場合の対応についてまとめてみました。

おさらい|緊急小口資金とは

緊急小口資金(生活福祉資金特例貸付)は、新型コロナウィルス感染症の影響で収入が減少した世帯に対して、生活維持のため緊急かつ一時的な貸付を行う制度です。

新型コロナウィルス感染症に起因した収入の減少が証明できれば

1世帯1回限り

最大20万円以内(個人の場合は最大10万、条件次第で20万円※条件が緩和され、個人でも最大20万円借りられるようになりました。先に10万円借りた人は、さらに追加で10万円を借りることができます。

早くて1週間以内に

貸付金を受け取ることができます。

↓実際に10万円の追加申請をした、たまきさん(@NA58273608の記事↓緊急小口資金、追加申込してしまった

最大20万円!限界ブロガーが生活福祉資金(緊急小口資金)の特例貸付制度に申し込んでみた話。こんにちは!限界ブロガーのアスだよ! 今までブログからの月収2万と借金でなんとか生きていたのだけど、 4月に入ってから、収益...

申込みから入金までの流れ

申し込みから実際に貸付金が振り込まれるまでの期間は、申込方法によってちょっと違います。

4月中旬に窓口で申請をした私の場合、

4月9日 面談申し込みの電話

4月14日 面談&申し込み

4月18日 入金確認

4月24日 生活福祉貸付金決定通知書&償還整理長・返済払込用紙到着

という流れでした。

申請から入金までにかかった日数は、約4日です。

しかし、5月23日現在は、面談ではなく郵送での受付が基本となっていますので、申請から入金まではさらに時間がかかるかと思われます。

審査の手順や入金日の目安については、最寄りの社会福祉協議会にお問い合わせくださいね。

私の場合は、4日後に入金が確認できましたが、5月13日に郵送で申込をしたフォロワーさんは、入金まで約2週間(15日ほど)かかっていました。

時期によっては申込みから入金までの期間が開くこともありますので、入金日が気になる場合は事前に窓口にて確認しておきましょう。

スポンサーリンク

返済開始はいつ?

緊急小口資金は、返済開始まで1年間の猶予期間をもうけています。

2020年4月に24回払いで借りた私の場合で言うと、

2020年 4月 緊急小口資金 入金確認

2021年 5月 返済開始〜

〜2023年 4月 返済終了

という流れです。

返済は、通知書と一緒に送られてくる払込用紙で行う仕組み

これは通知書と一緒に届いた2年分の払込用紙

毎月の返済金額もこの払込用紙、または通知書・償還整理調で確認できます

返済期限を過ぎると、元金に年利3.0%の延滞利子がつくので注意が必要です。

返済が困難な場合

返済が始まる1年後、生活状況が改善しておらず、返済が難しい場合は、返済の猶予や免除を申請することができます

返済の猶予&免除の具体的な要件については、国で詳細が決定後、各都道府県の社会福祉協議会ホームページで公開される予定です。

返済に困って他に借金をする事態にならないよう、猶予・免除制度があることをしっかり覚えておきましょう

スポンサーリンク

まとめ

新型コロナウィルス感染症による緊急支援対策には他にも

  • 国民健康保険・年金の猶予制度
  • 特別定額給付金(10万円給付)
  • 住宅確保給付金

等、各家庭の生活状況に合わせた支援制度が実施されています。

緊急事態宣言が解除されたとは言え、この自粛期間の反動によって生活が困難になる人はまだまだ多いと思うので、

お金に困った場合は、借金をする前に最寄りの市役所は社会福祉協議会に相談してみてくださいね!

おわり