確定申告の話

確定申告、控えは同封するかしないか問題

確定申告ソフトで出力した書類に絶対入っている「控え」

毎回、税務署に一緒に郵送するか否かめちゃくちゃ迷うので、今回は備忘録も兼ねてここにメモっておく。

確定申告の書類チェックリスト

今回私が税務署に提出する書類は、

  • 確定申告書B第一表、第二表
  • マイナンバーのコピーをを貼り付けた添付書類
  • 青色申告決算書

の3種類です。

A4書類の枚数にすると合計13枚入っています。

このうち半数が”控え”です。

この控え、手元に残しておくべきか常に迷うんですけど、

郵送で送る場合はまず控えも丸ごと確定申告書類に挟んでおく必要があります。

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控えも一緒に出す

「控え」とは本来、自分自身で保管しておくイメージですが、

確定申告書類の場合、控えに「収受印」をもらう必要があります。

そのため、確定申告書類を郵送で送る場合は、全ての控えも一緒に送る必要があるんですね。

控えなしで送ってしまうと「控えも一緒に送ってください」と言われたりしますので、ご注意ください。

控えに印鑑を押すか問題

ちなみに、確定申告書類には印鑑を押すところがあるんだけど、

もちろん控えにも押しておきます。(申告書Bの第一、決算書それぞれにおす)

これも毎回迷うけど、freeeには押せって書いてあるので押そう。

 

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書類を送るときの注意事項

確定申告書類を送る場合は次のことに注意する必要があります。

  • 書類に漏れがないかチェック
  • 返信用封筒が入っているかチェック

返信用封筒には必ず切手を貼ってから送ってくださいね。

おわり