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ゲロ吐きそうになるぐらい心が受け付けない本ってあるよね。

こんちは!アスだよ!

突然だけど、アスにはリアルの友達があまりいません

だから、仕事の悩みとか人間関係の愚痴はたいてい彼氏に聞いてもらっているのだけど、

それでも解決しない悩みについては、テキトーなビジネス書に答えを求めたりしているんだよね!

例えば、新卒で入社したときの会社が自分に合わなくて、会社を辞めるか悩んだときには、家入一真さんの「もっと自由に働きたい」に救われたし、(内容は覚えてないけど)

職場の苦手な同僚(女性)との付き合い方に悩んだときは、水島広子著書『女子の人間関係』を熟読した。

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ブログを書く上でのライティングスキルに悩んだときは、ライティングについての本を20〜30冊ぐらい読み漁ったし、

社内チラシのカンタンなデザインを任されたときは、図書館に走ってデザインの本を手当たりしだいにめくったりもした。

そうしてこれまでの人生を振り返ってみると、私は悩む度にたくさんの本に救われていて、膨大な時間から知り得た生きる知恵をまるっと1冊の本でお届けしてくれる作家さんたちには、感謝してもしきれないくらいです。

しかし中には、読んでいると吐き気を催すぐらい心が受け付けない本もあります。

例えば今回、私は自分の中に渦巻く「面倒くさい」という感情とうまく付き合って行くために冨山真弓著書|めんどくさがる自分を動かす技術という本を手に取りました。

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この本には、「面倒くさい」と考えるスキを与えない日常生活での行動ポイントが50個くらいにまとめられていて、

読む人にとってはとてもありがたい本だと思うのだけど、

今の私(気持ちが下降気味)には正直、受け入れられなかったんですね。

で、理由を考えてみたんだけど、この本に書かれてることって基本的に

身の回りをきれいにしましょう

目標を細かく決めましょう

小さなことこから少しずつこなして行きましょう

とか、できる人はみんな当たり前にこなしているんだろうなって容易に想像できるやつなんです。

この「できる人は当たり前にこなしている」って想像しちゃう時点で、もうだめ

気持ちが滅入っているときに、できる人との行動習慣を比較された瞬間私のライフはもうゼロ。

だから身体が拒否る、ゲロ吐きそうになる。

これはこの本が悪いわけではなく、本を手に取るタイミングの問題だと思うのだけど。

気持ちが下がっているときに「頑張れ頑張れ」って応援されても、上がるわけがないんですよ

というわけで、本を返品することにしました。

知ってる?Kindleって、7日以内であれば購入した本を返品できるらしい。

心が受け付けない本によっては、時間を置いてまた手に取ると案外ストンと落ちてきたりするものだけど、そういうのってその時にならないとわからないし。

一度購入しちゃった電子書籍って、失敗したときのショックは大きいんだけど、

こういう返品方法を知っていれば、ダメージも少ないよね。

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本との相性ってあると思う

例えばめちゃくちゃベストセラー作家の本だって、一部では「セックスに固執した中年の妄想」なんて揶揄されてるくらい、好きな人嫌いな人両方に極振りしていたりします。

それくらい、人の好みはわかれるもんです。

日によっては「私は本すら読めない人間」と落ち込むときもあるけれど、きっとそれもタイミングの問題。

今難しい本は、あと数年したらすんなり飲み込めるようになるし、

逆に昔は好きだった本が今見るとすごく苦手な本になっていたりスル。

そうして本を通して、自分という人間の成長を感じたり、価値観を客観的に捉えることができるのは、実はとっても面白いことなんじゃないかと思う。

ってな感じで、正直「クソみたいな本に出会ったぞ!」って話を書きたかったんだけど、なんとなくいい感じにまとめて終わらせておくね。

おわり