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借金持ちの私が2万円のデスクライトにたどり着くまでの思考回路をたどってみました

こんにちは!!物欲大魔神のアスだよ!!!

つい昨日、ニトリで購入したデスク&チェアセットが届いて、夜の7時から組み立て&部屋掃除を介してやっと理想の在宅ワークルームに模様替えしました。

ずーっとこんな感じの作業部屋に憧れていたので、これだけでもめちゃくちゃテンションあがってるんだけど、

一つの願望をクリアすると次の願望がふつふつとわき湧き出すのが物欲大魔神のワタシ

デスク&チェアを揃えたら次に欲しくなるのが…。

そう、デスクライトです

以前は、部屋のライトの真下にローテーブルを置いていて、ブログ用のレビューアイテムは全てそのデスクで撮影していました。

しかし、現在の配置にしてから、写真撮影時に私の影が入る入る。

というわけで、最初は2,000〜3,000円の光が調節できるデスクライトを探していたんだけど、色々見ていくうちにいつの間にか2万円のデスクライトにたどり着いてしまいました

デザインも機能性も良いので、今すぐにでも買いたいのが本音。

でも私は、4月末にはiPadを購入し、5月に入ってからはニトリで家具を4万円分購入しています。

さすがに、ここまでくると私にもわかる。

これ以上金を使うのはまずい。

というわけで、一旦気持ちを整理すべく、どういう道筋で2万円のデスクライトに行き着いたのかをまとめてみることにしました。

現在の我が家のデスクライト

まずはじめに紹介しておくと、我が家にも一応デスクライトと呼べるものはあるんです。

5年前ぐらいに6,000円で購入したレトロなやつ。

最近は殆ど使っていないけれど、購入当時は資格試験の勉強に大活躍していました。

じゃあこれをレビュー撮影用にすればいいじゃん。と思うでしょ?

こいつ、色調がオレンジ一択なんですよ…。

昔の私、よくこれで勉強してたなってくらい目も悪くなりそうな色味です。

このオレンジで撮影すると、アイテムがあまり映えない…。

というわけで、節約のためにもまずは電球を交換することを考えたんです。

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借金持ちの私が2万円のデスクライトにたどり着くまで

① 調光できるスマート電球がほしい

で、最初に目を着けたのがコレ。

Amazonで売っている”調光できる”スマート電球。

どういう仕組かわかりませんが、スマホアプリと連動して光の色味を調整したり明るさを変えたりできるらしい。

なるほど、これはいいかも…と思っていたのですが、対応ワット数が60w。

我が家のデスクライトは40w対応なんです。

数字はよくわからないんだけど、調べたところによると40wまでと書かれたやつに60wのものを取り付けると火災の原因になるらしい。

それは困る!と、次は40w以下のやつを探してみたのですが

【Amazon Alexa認定 LED電球 】Csndice WiFiスマート電球 E26 9W AlexaとGoogle Homeで使用 日の出と日没, 1600万色自由操作できる また2700Kから6500Kまで自由に調整 部屋の間接照明 枕元のライト ベランダ お祭り クリスマス 誕生日パーティなどの飾りに適応. (スマート電球*1)
CSNDICE

9w。

9w?

WHAT’S?

今まで40w〜60wとかだったのにいきなり一桁になっちゃう???

どうやら省エネってことらしいのですが、これをポチるのはちょっと怖い。

他に購入の決めてとなりそうな数字を探してみると、120Vの数字を発見しました。

これが合えばいけるんじゃね!?と我が家のデスクライトを確認すると…。

ばっちし100Vの記載が。

つまり、どいうことだってばよ…(一応大卒)。

調べたにも関わらず、あまりピンと来ない。

結局、電球を交換することを諦めて、今度は普通に調光できるデスクライトを探し始めました。

② ヒカキンがオススメのデスクライト

で、次に検討したのがTaoTronicsのデスクライトです。

デスクライト TaoTronics LED 目に優しい 電気スタンド 省エネ 学習机 テーブルスタンド 卓上ライト タッチセンサー調光 USBポート付け[国内正規品] TT-DL13 JP (ホワイト)
TaoTronics

数年前にヒカキンがオススメしていたもの。

レビュー動画を検索してみると「ヒカキンがオススメ!」の文字がずらりと並んでいます。

もはやヒカキンライトと言っても過言ではないアイテム

Amazonでもデスクライトのカテゴリー1位を記録していて、レビュー数も2,000件を超えるヒットアイテムみたい。

商品説明文を読んでみると、

  1. クールホワイト(cool white):約6000K
  2. 白(white): 約5700K
  3. 自然光(natural): 約4500K
  4. 黄(yellow): 約3500K
  5. 暖かい黄色(warm yellow): 約2700K

5段階調節ができる色調補正に、7段階調節可能な明るさレベル

さらに、LED特有のちらつき(フリッカー)を抑えた目に優しい設計とお値段にしてはなかなかの多機能ライトです。

(※ちなみにLEDのフリッカーは頭痛の原因にもなります)

さらにデスクライトのヘッドは、傾き135度、180度回転。 ライトアームは傾き150度、90度回転して、細かい向きの調節も可能。

USB充電出力ポートもついているので、作業をしながらスマホやその他デバイスの充電もできちゃいます。

どうでもいいけど、なんでUSBポートが後ろに付いてるの?挿しにくくない?

こんだけ多機能で、お値段はなんと3000円前後のコスパ最高アイテムなんです。

し、か、し!!!!!

何かがぱっとしません。

ヒカキンのレビュー、アップロードされた当初も見たんですけど、そのときもビビッとこなかったんですよね…。

なんだろう、明るさが安っぽいというか。

目に優しくなさそうというか…。

完全に使ったことないから、動画を見ての感想でしか無いのだけど…。

というわけで、とりあえずヒカキンライトを保留にして、次の候補を探し始めたわけです。

③ クランプタイプのデスクライト

で、次に目を向けたのがTwitter。

Twitterには、信憑性が怪しいAmazon・楽天のレビューと違い、それこそリアルな口コミがゴロゴロ落ちてます。(商品紹介botみたいなのはブロックorミュート前提で)

そんなTwitterで、とりあえず最近デスクライトを買った人を中心に検索をかけてみたの。

そこで見つけたのがコレ。

デスクライト led スタンド 目に優しい 電気スタンド 調光 調色 省エネ 学習机 テーブルスタンド タイマー、記憶機能、タッチセンサー 折りたたみ式 卓上ライト クランプ ライト 1100LUX
JOLY JOY

デスクに固定するタイプ(クランプタイプ)のデスクライト。

フォロワー同士で「コレ良かったよ!」とオススメし合う会話を勝手に覗き見して見つけました。

どうでもいい話をすると、身内同士でオススメしあってるアイテムっていうのは基本間違いない!と思っている。

だから私は口コミを検索するとき、他人の会話を覗き見たりしています

こんなキモいやつが私の会話を!!?!?!?と思った人は今すぐ鍵をかけたほうが良い。

そうして見つけたデスクライトは、お値段5,000円でそこまで高くなく、

  • 調光・調色可能
  • 広角LED
  • 目に優しい
  • タッチセンサー
  • デザインもスタイリッシュ

と、調光・調色にプラスして、タッチセンサー&広角LED搭載のなかなか良さげなライトです。

デザインも良いし、これなら好きになれそう…。

と念の為Amazonのレビューもチェックしました。

すると、

3か月くらいでタッチセンサーがほぼ反応しなくなりました。

スイッチを入れた状態で壊れたので もうつけっぱなし。

LEDだから。コンセントを抜くと消えちゃうので

引用ーhttps://amzn.to/2zkXDDz

というレビューを見つけてしまって。

いやwwwwその後がめちゃくちゃ気になるやんけwwwwwどうしたんおまwwww

ってなりました。

(ちなみに私はアマゾンレビューを見る時、基本的に評価の低いやつから順番に見ています。で、デメリットや悪い点を許容できそうなら買う感じ。)

結局、このレビューが引っかかって、Amazonのカートには入れたものの、一旦保留に。

ほんでもって今度はGoogleで「デスクライト オススメ」で検索をかけたわけです。

④ その他のデスクライト

で、参考にしたのがコチラのサイト。

建築家などの専門家が、オススメのデスクライトをランキング付けして紹介しているサイトです。

この記事を参考に、

デスクライト 学習机 おしゃれ テーブルランプ PDL-101-W送料無料 目に優しい 明るい 可愛い 学習 調光 調色 スタンドライト 卓上ライト 読書灯 LED ベッドサイド 卓上スタンド デスクスタンド 電気スタンド 学習用 寝室 小型 新生活 アイリスオーヤマ【予約】

などを色々検討してみましたが、どれもパっとせず…。

結局、もう一度You Tubeでレビュー動画を見ながら良さげなアイテムを探してみることにしました。

2万円のBenQ デスクライト

そうして見つけたのが、こちらの動画です。

動画で紹介されているのは、PCモニタを製造する会社『ベンキュー』のデスクライト。

特徴的なヘッドに

広角LED(照明範囲が95cm)

均一な光

マジックスイッチ

紙の本閲覧モードとPC・電子書籍閲覧モード有り

21段階調光・6段階調色

と多機能で、2017年のグッドデザイン賞を受賞しているらしい。

グッドデザイン賞とは、私達の暮らしや社会をデザインを通してより良くしていくためにリリースされた、製品・建築・ソフトウェア・システム・開発・サービスなどに贈られる賞です。

1957年に始まり、今日に至るまで毎年1回開催されています。

個人的に、受賞作品には”それそれそういうものが欲しかった!!!”というアイテムが多くて、受賞作品を見ているだけでもワクワクする賞です

で、一番グっとくるのがここ!!!!!(再生して!!)

調光・調色のダイヤルがくるくる回る…!!!!!

さらに、コチラの動画では「商品レビューにも最適」とまで言われていて…。

いやもうコレはアレっしょ買うしか無いっしょ、だって私ブロガーだし…!!!!!経費経費!!!!!

と、ノリノリで値段を確認したら、2.4万円だったわけです。

1万円台すっ飛ばしてきちゃった♡

でも今の所、

目に優しい

場所をとらないクランプタイプ

調色・調光できる

ヘッドが結構自由に動く

デザインがシュモクザメみたいでめちゃくちゃかわいい

くるくる回せる

と、私の希望を満たすどころか超越しててさすがグッドデザイン賞すぎる…!!!と興奮しています。

でもちょっとまって!!!!よく考えると私、最近4万円分のイス&デスクをニトリで購入したばかりだし…。

しかもリボ払いだし…。

いろんな理由を着けて購入ボタンを押す寸前、私は理性を取り戻し、

もう一度よく考えるべくTwitterに目を向けた瞬間にそれはやってきたのです。

タイムラインに飛び込んできたバリュミューダの文字

タイムラインにバリュミューダの文字が飛び込んできた

バリュミューダは、グッドデザイン賞をはじめ、国内外のデザイン賞を受賞した生活家電・家具を取り扱う国内メーカー。

一つ一つのアイテムがめちゃくちゃスタイリッシュで、家具・家電好きなら誰もが一度憧れるブランドです。

そんなバリュミューダの文字を目にして、私は思い出したんです。

そういえば数年前、バリュミューダのデスクライトで検索をかけていたな…」と。

そして見つけたのがコチラ。

2019年のグッドデザイン賞・キッズデザイン賞にも選ばれたバリュミューダライト。(またグッドデザイン賞かよ!!)

手術灯で国内シェアNO.1の山田医療照明さんとの共同開発で、手元に影を作らないデザインと、医療現場や美術館などでよく使われる太陽光LEDを搭載しています。

対象物本来の色を照らし出すので、”お子さんの色を見る力”を育てることができるのだとか。

お値段なんと4万円 (^q^)

くっそwwww2万円軽く超えてきたwwwwww

個人的に、ベンキューに比べるとグッドくるデザインではないのだけど、

それでも、「対象物本来の色を照らし出す」ってのはすごく惹かれます。

お金があったら、バリュミューダもベンキューも買ってレビューするのに…!!

あれ?でもバリュミューダ見た後だと、シュモクザメが安く見えてくるな…??

これはもうシュモクザメを買ってもいいんじゃない??

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まとめ

というわけで、今回は2万円のデスクライトを買う必要があるかどうかを冷静な心で判断するために、シュモクザメにたどり着いた経緯をまとめてみました

で、記事を描きながら冷静に考えた結果。

例えばめちゃくちゃ欲しい商品があったとして、でもお金の都合上手が届かなくてやすいのを買うじゃん。

しばらく使って結局気に食わず本命を買ったりするのが私の得意技なわけで。

それを考えると、ここでBenQにぱーーーーっとお金を使ったほうがコスパ的にも良い気がすると私は思うんだよ。

結論:選択肢はBenQ一択

でもコロナの影響で収入がゼロ&給付金も未だ未入金なので、もうしばらく様子を見てみようと思います。

その間に、何かの間違いで石油王が私のブログを訪ねてきてほしい物リストからBenQライトを送ってくれることを願って。

アスにベンキューライトを送る
おわり

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