給付・貸付金の話

2020年7月3日 時点|赤字個人事業主✕無職彼氏が利用しているがコロナ給付金・貸付金まとめ

こんにちは!貧困にあえぐ凡人ブロガーのアス(@assnoyoake)だよ!

実はアスさん去年の11月にブロガーとして開業したものの、Googleコアアルゴリズムの変動やコロナの影響により、絶賛収入ゼロの底辺人生を送っています。

おまけに4月には、同棲している彼氏が無職になって、正直家計は火の車!

それでも、時々落ち込むことはあるけれど、毎日元気に楽しく暮らしています。

その理由は、お国から支給されるコロナ支援の給付金や貸付金のおかげなんです。

というわけで今回は、まだコロナ給付金・貸付金をまだ利用していない、あるるいは知らない人に向けて、現状、私と彼氏が利用している給付金・貸付金についてもまとめてみました。

赤字の個人事業主✕無職彼氏が利用している給付金

まずは、赤字ブロガー(個人事業主)のわたしと、4月から無職の彼氏が実際に利用している給付金についてまとめました。

給付金は、一定の条件を満たせば、国あるいは自治体から支給してもらえるお金です。

返す必要がないので、借金が怖い!という人も安心して申し込めるね!!!(ちなみにアスは現在300万円近く借金があるね!!!

10万円|特別定額給付金

はじめに紹介するのは、すでに申請している人も多い特別定額給付金

10万円給付のことだね。

2020年4月27日時点で、樹民基本台帳に記録されているすべての人がもらえる給付金です。

申請方法には、

  • オンライン
  • 申請用紙をダウンロードしてから郵送
  • 郵送で贈られてくる申請書を返送

の3通りがあります。

ただ、オンラインがうまく機能していならしくて郵送一択にしている自治体もあるので注意!

また申請受付の時期や給付開始の時期は自治体によって違うので、まだ申請用紙が届いてない!って人は自分が住んでいる自治体のホームページを確認してみてね!

ちなみに、オンライン申請を利用したアスと、申請用紙をダウンロードして郵送申し込みをした彼氏には、5月28日の同じ日に入金が確認されました。

住宅確保給付金

続いては、住宅確保給付金です。

新型コロナウイルスの影響により、経済的に困窮している人の家賃を補助してもらえる制度

言ってしまえば生活保護の一歩手前みたいな支援制度です。

4月30日以降、申込み条件が緩和されていますが、それでも1〜2週間ごとに条件がコロコロ変わるため、

自分が条件に該当しているかどうかを確認するには、住んでいる自治体に問い合わせた方が速い。

ちなみに、アスの家では、彼氏が申請中ですが、書類の書き直しとかで手続きを始めてから1ヶ月ぐらいが経過しています。

正直まじで面倒くさい!!!

しかも、補助してもらえるお金は自治体によって違う!!!(東京5万、アスが住んでいる自治体は最大3万)。

給付金は、不動産(または大家さん)に直接振り込まれる仕組みです。

もらえたらラッキーだけど、手続きはしんどいので覚悟して

持続化給付金 ※事業収入がある人限定

最後は持続化給付金

これは個人ではなく、事業を行っている個人(個人事業主&フリーランス)と法人が利用できる給付金のことです。

前年同月比の売上が50%以上落ち込んでいる個人事業主・法人が対象です。

我が家の場合は、収入殆どないけど一応個人事業主として開業届も提出しているアスが申請しています。

申請してから大体2週間ぐらいで振り込まれるって話だったけど、受付開始直後に申し込んだアスの場合1ヶ月かかりました

コロナが流行る前から瀕死だったアスにとってはもらえるだけでありがたいお金だけど、流石に待ってる間はしんどかったです。

ちなみに、課税対象だから注意。

スポンサーリンク

赤字の個人事業主✕無職彼氏が利用している貸付金

給付金の次は貸付金、つまり借金のことだよ!

こでは、赤字ブロガー(個人事業主)のわたしと、4月から無職の彼氏が実際に利用している給付・貸付金をまとめています。

緊急小口資金

緊急小口資金は、新型コロナウィルス感染症の影響で収入が減少した世帯に対して、生活維持のため緊急かつ一時的な貸付を行う制度です。

もともとある生活福祉資金貸付制度の審査基準を緩和したやつ。

新型コロナウィルスが原因で減収したことが証明できれば

1世帯につき20万円以内

早くて1週間以内

にお金を借りることができます。

ちなみに無利子で、返済開始までは1年の猶予期間もある。

個人的には、生活が厳しくなったら一番頼りやすい貸付金だと思います。

現在は郵送での申込みが基本です。

申し込みは、全国の自治体にある社会福祉協議会または労働金庫にて行われています。

総合支援金

続いては総合支援金。

前述した緊急小口資金と同じく、新型コロナの影響で収入が減少orなくなった人が借りられるお金です。

2人以上の世帯 月20万円
(毎月貸付を原則3ヶ月)
単身世帯 月15万円以内
(毎月貸付を原則3ヶ月以内)

と、緊急小口資金とは金額や給付単位が変わってきます。

緊急小口資金との同時申し込みも可能。

すでに緊急小口資金を申し込んでいる人の場合は、3枚の書類を提出するだけで申し込みが完了します。

詳しくは下記の記事をチェックしてね!

免除・猶予

コロナの影響で減収した、収入がゼロになったって人には、まだまだたくさんの支援制度があります。

その中で利用したいのが、下記の免除・猶予制度です。

日本学生支援機構|奨学金返済猶予

コロナで減収した人がまっ作に利用したいのが奨学金の返済猶予制度です。

もともと、年収が300万円以下であれば誰でも申請できる仕組みにはなってるし、ストップしている間は利子も発生しません。

人によっては、ストップしている間にお金をためて一括返済して利子を節約!なんて人もいらっしゃるみたい。

手続きには約1ヶ月ぐらいかかるから、すでに生活が厳しいくて返済が滞りそうって人は早めに申請しよう。

国民年金

次が我々がもらえる可能性が低いのに、めちゃくちゃ負担が大きい年金。

コロナの影響で減収した世帯には支払い猶予・免除制度があります。

年金払ってる場合じゃない!って人は今すぐに利用しよう。

申請方法については、市役所の窓口で相談してね!

ちなみにアスの場合は、去年失業時に一年間の免除申請しているので今の所止まっているけど、多分そろそろ開始されるからどうするかはそのとき考える予定。

国民健康保険

最後は国民健康保険です。

2020年7月3日時点、国保税は下記の通りコロナ特例による減免制度が導入されました。

全額免除 コロナの影響で、生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った世帯
一部減免
①~③全てに該当する世帯
①事業収入や給与収入など、収入の種類ごとに見た収入(株の取引による収入等は対象外)のいずれかが、前年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
②前年の所得の合計額が1000万円以下であること
③収入減少が見込まれる種類の所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること

一部減免は、①~③の条件全てに該当している必要があります。

コロナの影響で今年の収入が去年の収入の10分の3以上減少する場合は、一部の国保税を減免してもらえる可能性があります。

ただし、2019年開業の私の場合、去年と今年で比較できる所得が無いってんで対象外になったんですけど…。

一応、国保税の減免制度については、下記の記事にさっくりとまとめているで、ぜひチェックしてみてね!

スポンサーリンク

まとめ

コロナの影響で収入が減ったりゼロになったりしている人には、他にも、

  • 住民税(地方税)の猶予制度
  • ひとり親世帯への子育て支援臨時給付金
  • 学生支援緊急給付金
  • 児童扶養手当加算
  • 活動継続・技能向上等支援事業

等、様々な支援対策が予定・実施されています。

こうした支援制度に共通することは「自分が声をあげなければ、どの支援制度も受けられない」ということ。

生活が厳しい状況で行動を起こすことはとてもエネルギーのいることですが、諦めずに自分が利用できる支援制度はないかを探してみてくださいね。

おわり