CLIP STUDIO PAINT

ペンタブのサイドボタンに消しゴム⇄ペンのスイッチキーを割り当てる方法

ペンタブのペンについているサイドボタンで、ペンツールと消しゴムツールをスイッチできたら楽じゃね?って考えたことありませんか?

私はこの世に生を受けた時からそう思っていました!

で実際に設定してみたら思ったより簡単だったのでみんなも是非やってみてね!

今回の作業環境

ペンのサイドキーにペン⇄消しゴムのスイッチキーを割り当てる前に、私の作業環境のおさらいです。

OS MacOS Monterey 12.2.1(MacBook Air M1,2020)
ソフト CLIP STUDIO PAINT PRO ver.1.11.7
ペンタブ Wacom Intuos Small TCTL4100WL/E0
外部モニタ LGエルゴノミクススタンドモニター27インチ
左手デバイス 今後導入したい。

OSがMacなので、Windows勢とはちょっと違うかもしれんけど見ていって。

CLIP STUDIO PAINTのショートカットキーを変更する

最初に行うのは、CLIP STUDIO PAINT側のショートカットキーの割り当て設定です。

目的は、同じキーでペン⇄消しゴムツールが入れ替わること

なので、消しゴムツールとペンツールに同じショートカットキーを割り当てていきます

まずCLIP STUDIO PAINTのメニューバーにある【ファイル】から【ショートカットキーの設定】をクリックして、設定ウィンドウを開きます。

次にショートカットキー設定ウィンドウの上部にある【設定領域】から【ツール】を選択。

すると、ツール名とそれらに割り当てられたショートカットキー一覧が表示されるはずです。

この中でショートカットキーを変更したいツールを選択し、ショートカットキーを編集をクリック。

続けて、割り当てたいショートカットキーを入力します。

今回は鉛筆ツールに消しゴムツールと同じショートカットキーを割り当てたいので、消しゴムツールのショートカットキーである”e”を入力し、Enterキーで確定したあとOKボタンをクリックします。

これで、CLIP STUDIO PAINT側のショートカットキー設定は完了です。

ペンツール・鉛筆ツール・消しゴムツールを同じボタンで切り替えたい場合は、3つに同じショートカットキーを割り当てます。
同じショートカットキーを設定したツール・サブツールは、キーを押すたびに切り替わる仕組みです。

ペンのサイドスイッチをキーストロークにする

次に、今度はペンタブ側(Wacom)側の設定です。

MacBookの【システム環境設定】から【ワコムタブレット】の設定を開き、続けてアプリケーション一覧から【CLIP STUDIO PAINT】を選択し、【ペン】の設定を開きます。

次に、サイドスイッチの設定項目から【キーボード】→【キーストローク】を選択します。

設定するサイドボタンは上下どちらでもOK

すると、キーストローク入力ウィンドウが表示されるはずです。

この入力画面で、CLIP STUDIO PAINTで設定したショートカットキーを入力します。

今回は、消しゴム・鉛筆に”E”を割り当てているので、同じ”E”を入力。

入力したキーに間違いがないことを確認したらそのまま【OK】をクリック。

これでショートカットキーの割り当ては完了です。

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実際に使ってみよう

ショートカットキーの割り当てが終了したら、実際にCLIP STUDIO PAINTでサイドキーを使ってみてください。

もしうまくいっていない場合は、CLIP STUDIO PAINTを再起動してもう一度試してみてくださいね。

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まとめ

というわけで今回は、消しゴム⇄ペンのスイッチボタンをペンのサイドキーに設定する方法をまとめてみました。

他のショートカットキーも同じようにサイドキーに割り当てることができると思うので、ぜひご自身の好みで設定してみてくださいね。

おわり

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