ラジオドラマ

不器用彫り師×さわやか大学講師!とにかく甘い中華BL『刺青』のあらすじと見どころ紹介

この記事では、中国の音声コンテンツ配信サービス猫耳FMで配信されている『刺青』のあらすじと見どころを紹介しています。

中国語素人が魔翻訳で視聴した後に書いた記事なので、解釈違いがあったらごめん!

でも面白いよ!

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不问三九著『刺青』のあらすじ

刺青は、晋江文学城で配信されている現代が舞台のBL小説です。

不器用で実直な彫り師×気さくで明るい大学講師のお話しで、原作をもとにしたラジオドラマは現時点で2020万回再生されています。(えっやばくね!?)

この物語を一言で表すと、”大人の恋愛模様”。

物語は、主人公・萧刻(受)が周罪(攻)に一目惚れしたところから始まります。

最初はぎこちない二人ですが、萧刻のロマンチックなアプローチに周罪も徐々に心を開いていきます。

しかし、周罪には、萧刻の気持ちに応えられない重い過去があって…!?

的な感じです。

ラジオドラマは、本編全16編とそのほかの番外編で構成されています。

原作は、全49章。23話まで無料で閲覧できます。

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ラジオドラマ『刺青』の見どころ

ここからは、独断と偏見によるラジオドラマ刺青の見どころを個人的にまとめてみました。

谢添天先生演じる爽やかで愛くるしい主人公(受)

まずはやっぱり主人公。ハンサムで気さくな萧刻です。

多分日本のBLジャンルに例えて言うなら、”誘い受け”ってやつだと思う。

一目惚れした周罪と距離を詰めるにあたって、

  • 周罪のまわりと関係を構築する
  • ロマンチックな贈り物をする
  • かと思えばさりげなく距離を取る

と、いろんな方法を思案します。

かと思えば、子どもみたいな態度をとって周罪を困らせたり、なんとも憎めないやつなのです。

大学の講師だけあって、あらゆることに対する対応もわりと大人で、同い年ながら尊敬してしまう。

ちなみに萧刻の声を演じるのは、天涯客や杀戮秀でも主人公を演じる谢添天(xiè tiān tiān)先生

萧刻の同僚・梁老师役には、奥様の冯骏骅(féng jùn huá)先生が演じています。

この二人のやりとり時、弾幕には”夫婦”と言う単語が流れるのでそれみて共にほっこりしましょう。

吴磊先生演じる不器用だけど実直な攻

一方の攻・周罪はというと、不器用だけど実直なタイプで最初は口数が多くないです。

しかし、最終的には萧刻にとろとろなセリフを吐いちゃいます。

無口なだけで根は真面目でしかも素直だから、甘いセリフも気負うことなくバシバシ言っちゃうんですね!!!

萧刻も萧刻で甘いセリフを平気で口にするから、最後はもうニヨニヨが止まらなくなるよ!

ちなみに声を演じる吴磊先生は私の推しです!!!!

しかもこの刺青が初のBL作品らしい。

その辺りも踏まえて聞くと、すごく良いよ!!!

夏磊先生演じる物憂気な元彼

主人公2人以外にも刺青には魅力的な登場人物たたくさん出てきます。

その中でも特にこいつぁずるいぜ!となるのが、萧刻の元彼・林安を演じる夏磊(xiàlěi)先生の甘く切ない声だと思う。

萧刻が林安と別れたのは、彼が原因。

それなのに、萧刻を追いかける林安の健気な態度と、夏磊先生の甘く優しい声が相まって、林安が声を発するだけでこちらの胸をぎゅうぎゅう締め付けてくるんだ

弾幕では「渣男!」なんて流れてくるけれど。(お!これは人渣反派自救系统で覚えた単語だね、渣=クズ って意味だよ!)

もしかすると、千秋で虚弱体質(?)の受:阿嶠を演じていたせいもあるかもだけど。

とにかく私はこの夏磊先生演じる林安の声を聞くと、居ても立っても居られなくなります。

純粋に愛を貫ける人なんて、多分ほんの一握り。

後悔しても遅いんだ。(ポエム)

気さくで仲間思いな周りの人々

刺青は、主人公二人以外にも魅力的な登場人物がたくさん出てきます。

というか、良い人しかいない

いや、もちろん悪役みたいなのも登場するんだけど、それ以外はみんな本当に気さくで仲間思いの良い人ばかりです。

特に攻・周罪の周りの人たちは、周罪と萧刻の関係を冷やかしたりするんだけど、その冷やかしが全然嫌じゃないんだよね。甘いの。

しかも二人も「やめろよ」とか全く言わない。

まんざらでもない様子でガッツリ受け入れる。(この辺文化の違いかな?と勝手に想像したりする

そんな主人公二人と彼らの周りの人々とのやりとりが、この作品の糖度を高めていると言っても過言ではないです。

あま〜〜〜〜〜い初夜とその後

ところで、中華BL作品でみんなが一番気になるのは、

一体どのタイミングでえろを致すのか!

ということだと思う。

私自身、ラジオドラマを聴き始めた時は「まだ!?!?まだ!?!?ねえまだなの!?!?!?いつなの!?!?!?」とそのシーンの登場まで気が気じゃなかった。

果てには、話数すっとばして致すところを確認してから冷静さを取り戻し、元の場所に戻ってまたじっくり聞くというのをやったくらいです。(渣反の小説も番外編から読んだ。私はエロが好きなのだ。)

そんなわけで私と同じように、エロを致すタイミングがいつなのかわからず気が気じゃないって人に向けて、ここでは特別に

ラジドラで初夜を迎えるタイミングについて記しておこうと思う。

初夜を迎えるのは〜〜〜〜〜〜(darararararararararararara

ティン!12話の後半です!!!!!

12話の後半で彼らはあま〜〜〜〜〜い初夜を迎えます。

もちろんある程度ぼかされてはいますが、ぼかされる手前の萧刻の「ぁっ!」という小さな悲鳴は、絶対に聞き漏らしてはならない。

ほんとに、何度聞いても「ぁっ」はとてもえっちだから、みんな是非聞いてくれよな!!!

ついでに言うと、初夜を迎えた12話以降は、終わりの16話まで、はちゃめちゃに甘いぞ!!!

ほんと最高、人生って素晴らしい。

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おわりに

というわけで今回は、中華BLラジオドラマ「刺青」を紹介してみました。

偉そうにあらすじを語っていますが、私自身はブラウザ翻訳(魔翻訳)で聴いているのでもしかするとちょっとだけ違う解釈している可能性は大いにある。

しかしながら、にやにやが止まらん甘いドラマであることは間違いないので、そういうドラマが好きって人はぜひ聴いてみてくださいね!

おわり