中華声優情報

嗯〜?の破壊力を聞け!甘柔らかい声が特徴的な郑希先生とその代表作を紹介するよ!

中華声優、素敵な人多すぎんか?

特に攻め役、声から滲み出る包容力というか、とにかくつい顔が緩んでしまうようなそんな声優多い気。

今日紹介する郑希先生もまさにそれで、作中の「ん〜?」っていう、たった1文字で私は何度達してしまったかわからん!!!マジでやばい。

本当に素敵だからみんなも聴いて!ってわけで、郑希先生のプロフと代表作について紹介していくよ!

声から滲み出る大人の余裕が素敵!郑希先生

郑希(zhèng xī)先生は中国本土の男性声優です。

画像はご本人の微博から

お名前を日本語読みにすると「チョンシー先生」が音的に近いと思う。

甘さと優しさ、包容力を兼ね備えたエレガントな声で、成熟した大人の男性を演じることが多い声優さんです。

ラジオドラマはもちろん、アニメやゲーム、映画の吹き替え声優さんとしても活躍しています。

郑希先生のプロフィール
  • 性別:男性
  • 誕生日:1982年5月11日生まれ
  • 血液型:O型
  • 所属:万代嘉华
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郑希先生の俺的魅力

甘くて柔らかい声

先にも買いた通り、郑希先生の一番の魅力はやっぱりその甘くて柔らかい声だと思う。

色気と大人の包容力みたいなのが両立していて、聞いているだけでほっこり優しい気持ちになるというか、なんだか気恥ずかしくなるというかそんな声です。

特に受けを甘やかす声なんかはすっごくよくて、何遍も聞いちゃう

破壊力の高い”嗯〜?”の破壊力

全体を通して甘くて柔らかくて、とにもかくにも足から崩れ落ちそうになっちゃう郑希先生だけど、個人的に一番やばいのは時々発する「嗯?」という返事。

たった一声というか、なんなら口すら開けてないんだけど、このどこから出てるかわからんん〜?っていう返事に私は毎回ヤられてる。

一体なんなんだこのん〜?は!?!?!?!

あまりにも良すぎるので、個人的なメモとしてん〜?を聞けるラジドラとその時間をメモっておく。

惜しくも有料部分なので、「おれ財力ぱねえぞ!」って人だけ聞いてくれ。

いつか自分用に嗯集を作りたい。そして耐久レースしたい。

こっちまで楽しくなる笑い方

「嗯?」の破壊力とセットで覚えておきたいのが、悪戯っ子のような笑い方だと思おう。

友達とこっそり笑い合うようなそんな笑い方をするんだけど、通常の大人っぽい声とその笑い方のギャップでめちゃくちゃ良い。

特に燎原は、主人公と二人でよく笑い合ってるんだけど、リアルの友達同士で笑ってるような感じでめちゃくちゃええんだよ。

死ぬよほんと。

最高だから後に紹介する燎原だけでも聞いてほしい。

郑希先生の出演作品とあらすじ紹介

你的距离 大学教授×男子大学生の王道ラブコメ

まず最初に紹介するのが、最初から最後まであまったる〜〜〜〜〜い郑希先生の声が聴けちゃう你的距离(ディスタンス)

中国の小説配信サイト长佩文学网で執筆する公子优先生の作品です。(ただし2021年現在は削除されている模様)。

ディスタンスというお互いの距離を計測できるソーシャルアプリで知り合った大学教授×大学生のお話で、THE王道ラブコメといった感じ。

お互いに相手が自分の先生/教え子だとわからない状態でメッセージをやりとりするところから始まるんだけど、もう最初っから面白い。

途中から、郑希先生演じる教授:柏昌意がそれに気づいて、受けの庭霜ちゃんを揶揄うようにやりとりを進めるんだけど、

もうねニヤニヤが止まらん、まじで。

基本的に最初から最後までクソ甘なので、郑希先生の甘くて柔らかい声を全力で楽しみたいって人には絶対に聞いてほしい。

ちなみに、この作品での郑希先生は性欲おばけです。うけのお尻が腫れるまでやり散らかしています。本当にありがとうございました!

你的距离の作品情報

燎原 エリート眼科医×世話焼き彫り師の大人の恋愛模様

次に紹介するのは私が大好きな不問三九先生原作の「燎原」。

エリート眼科医×世話焼き彫り師の話です。

遺伝的に目が見えない弟を抱えながら彫り師として働く主人公:陶晓东が、ボランティア先で偶然に弟のかかりつけ医である眼科医:汤索言と再開し、そこから二人の関係がスタートします。

30代を超えた二人だからこそ、慎重に関係を進める姿とか、かと思えば悪戯っ子のように笑い合うところとか、

はたまた、どちらも相手を守りたいが故に衝突するところとか。

もう全てが良くて死ぬ。

你的距离の作品情報

ラジオドラマ:燎原を猫耳FMで聞く

原作:晋江文学城で燎原を読む

昨日如死 記憶喪失の年上×健気受けの切ないラブストーリー

昨日如死は、长佩文学で執筆する回南雀原作の作品です。

昨日如死を直訳すると「昨日死んだみたいに」となるらしい。

事故により主人公と出会ってから現在までの約5年間の記憶を無くした攻めと、それを健気に支える受けのお話。

受けと出会う直前の攻めには別の思い人がいて、事故後健気に攻めを支える受けをそっちのけでその男を追いかけようとします。

その一連のやり取りで心が傷ついていく受けを思うと、聞いているこちらの胸もぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう締め付けられてすっごく悲しいです。

ただ、攻めに悪気があるわけではないし、クズ攻なわけでもないから責められないんだよね。

もちろん攻め役は、郑希先生。

だけどこの作品の郑希先生は、気象が荒い役なので甘くて柔らかい声を聞けるのは最後の方になります。

んでもって、一つだけ注意点がある。

それは、おせっせシーンがほとんどカットされているということ。

なんならキスシーンもほとんどなくて、それらが一生聞けないと思うと別の意味で泣きたくなる作品。

ものすっごく”虐”が多い作品なだけに、勿体無いし、

私はちゅっちゅしてる声を聞くために生まれてきたのに!!!

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まとめ

というわけで今回は、甘くて柔らかいボイスが特徴的な中華声優郑希先生とその代表作を紹介してみました。

今回紹介した作品以外にも、郑希先生が出演している作品はたくさんあるのでみなさんも是非チェックしてみてくださいね。

おわり